​アトリエ

KIDS DESIGN SPACE:unschool

デザイン教育をベースとしたこども向け造形教室

2018/09-

unworkshop

IID 世田谷ものづくり学校

unschool とは

“ デザインから広がる 新しい学び ”

“unschool”は、デザイン教育をベースとした、こども向けの造形教室です。

 

デザイナーは、モノやコトをつくるとき、課題解決や新たな価値創出のためにさまざまなスキルをつかっています。

すべては日常の生活をより豊かなものとするためであり、昨今では、小学校の図工の授業といった学びのシーンにおいても、デザイン的要素が重要視されてきています。

 

ここはこどもたち自身の生活と社会をより豊かなものにするために、こどもたち自身が手段としてのデザインを応用し、社会や自身へ還元していくための力をつける教室です。

教室情報

教室名:

対象:

クレジット:

実施場所:

 

参加費:

時間:

 

 

定員:

▲ IID 世田谷ものづくり学校

 

KIDS DESIGN SPACE :unschool

小学校2年~6年 

主催 unworkshop 

共催 IID 世田谷ものづくり学校

IID 世田谷ものづくり学校 イベントスペース

( 〒154-0001 東京都世田谷区池尻 2-4-5 )

3000円(税込)/回

原則 毎月第4土曜日 10:00-11:30

<2018年>

11/24(土)、12/22(土)

<2019年

1/26(土)、2/23(土)3/23(土)

6名前後 

 

 
 

お申し込み方法

​下記プログラムより希望する回を選び、それぞれお申し込みください。

<必ずお読みください>

・チケット販売サイトである「Peatix」へご登録いただく必要がございます。お手数ですが、手数料はご負担いただきますよう、お願いいたします。

・原則として購入済みのチケットはキャンセルできませんが、どうしてもやむをえない事情の場合、キャンセルが可能です。Peatix上のこちらのページをご参照ください。

 

参加者募集中のプログラム

プログラムは予告なく変更の可能性もございます。あらかじめご了承ください。

​2018年 11月24日(土)

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​オレンジの説明書/

さまざまなお題に沿って説明書をつくります。

説明書をつくるためには、そのモノ自体を深く理解している必要があります。また「説明」するための媒体であることも理解して、どのようなことを説明する必要があるか考えてみます。例えば、初めてオレンジを見た人へ説明書を作るならば・・・?

​2018年 12月22日(土)

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​役に立たない道具をつくる/

本来の用途とは違うものを、別のモノに見立てるプログラムです。歯ブラシをブラシ機能のついた画材、といった具合に、既存の用途やシルエット、ルールに縛られず、柔軟にものごとを考える方法を学びます。

今後実施予定のプログラム

​はかることで広がる世界/

日常品・自然物を実測したら、まだこの世にない新しいものさしをつくってみます。 無関係のもの同士を数値で比較することでディティールに潜む、自然物の一定法則や、人工物の些細な工夫とその理由に気づいてみましょう。

​X対称を知る・遊ぶ/

対称を容易に作り出せるツール(鏡、ろくろ、ハニカム紙など)を参考に、対称の存在を学びつつ、それらが作り出す造形的特徴、および一般社会での事例なども踏まえ、それらを越境的に扱う力をつけます。

 

講師について

鈴木順平(すずきじゅんぺい)

エデュケーター/クリエイティブディレクター

静岡大学教育学部 美術教育専修 卒。桑沢デザイン研究所昼間部SD卒

卒業後、NPO法人CANVASのクリエイティブディレクターに着任し、こども向けの創造・表現力をテーマにしたワークショップ企画設計や、教材開発を行う。在籍担当時、マレーシアで展開した体験型展示では、海外ブランドとしては初となる、政府の教育省が掲げる教育指針の認証を取得。

2018年からフリーランスとなり「unworkshop」名義で活動中。

教員免許(小学校一種/中学校一種・美術/高校一種・美術)所有。

 

お問い合わせ

本教室に関するお問い合わせは suzuki(アットマーク)unworkshop.org までお願いいたします。