ディレクション

世界一やさしいプログラミング教室

「作ろう!ゼンマイロボ」

企画のクリエイティブディレクション

2018/4/28-5/6

東芝未来科学館

株式会社ピコトン

プロジェクトについて

東芝未来科学館様主催による、「世界一やさしいプログラミング教室」は、2017年から年に一度行っている大型イベントの一つです。当該施設は、年間来場者数を30万人数え、とくにGWや夏の大型連休などは入場制限がかかるなど、川崎でも大変人気の科学体験スポットとなっています。

今回イベントを行うにあたり、株式会社ピコトン様が「うごけ!デキタテロボ」と「作ろう!ゼンマイロボ」のメインディレクションを行なっており、unworkshopは「作ろう!ゼンマイロボ」のクリエイティブディレクション及び、当日ディレクションを担当することとなりました。

本コンテンツはゼンマイロボ(開発:株式会社ピコトン 様)という、簡易的に組み立て・装飾し、遊ぶことができるロボットを完成させ、すごろくのようなプログラミング要素をもったマスのあるフィールドで遊んでもらうという内容です。

unworkshopは、本コンテンツのイベント運営ディレクション、また最後の遊戯のフィールドとなる島のグラフィックデザイン・ゲームルールデザイン・ジオラマなどの造作デザインを行なっています。

ちょうど3島あるフィールドに対し、それぞれ世界観・ストーリーを設定し(アジアやヨーロッパなど)、ゲーム難易度を調整したり、目をひくジオラマのデザインを使い分けるなど、見た目から楽しめる設計にいたしました。

本コンテンツは、8日間累計で3000名以上の御参加をいただくことができました。

GWにちなみ、フィールドのテーマは「世界旅行」とした

​サイコロにはロボに対する命令がかかれている

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