

About
世代を越えて学び合うために、
子どもの「純粋」を社会へ翻訳する。
unworkshopは
教育の企画・プログラムデザイン・工房監修・運営を行う会社です。
Mission
既知の「学び」を解きほぐし、
未知の学びの風景をデザイ ンする
公教育とオルタナティブの学びの場を越境し、既成の「学び」の枠組みを un-(再解釈)します。子どもを単なる「1参加者・教育の対象」ではなく、純粋な感性を持つ共創パートナーとして尊重し、その想いや行動を社会的価値へと昇華させ、大人も共に驚き、学び合う「未知の学びの風景」を設計し続けます。

Vision
子どもの純粋な創造性が、
社会を動かす価値となる未来へ
子どもを共創パートナーと捉えるアプローチは、社会という「本物の場」でひたむきに取り組むことになる子どもにとっては、社会と接続する『学び』となり、大人にとっては自らの価値観を揺さぶる『問い』となります。

Values
01
子どもと誠実に
向き合い続ける
彼らを単なる“教育の対象”ではなく、一人の人間として向き合います。「子どもだから」と下駄は履かせず、共に新しい価値を創り出す“対等なパートナー”として尊重し、彼らの一挙手一投足を信じぬきます。
02
「本物の場」を、お客様と子どもと共につくる
子どもが社会のリアルに触れ、喜びや緊張と共に、”当事者”として参画する「本物の場」を設計します。クライアントの皆様の想いに耳を傾け、子どもと大人が互いに刺激し合い、納得感を持って進める場を共に作り上げます。
03
子どもが生み出す価値を、様々な手段で社会に翻訳する
子どものひたむきなプロセス、成果、個性を社会へ接続させるために、理論や、技法、ツール、コミュニケーションデザインをパートナーと共に常に研究し、既存の在り方にとらわれず、企画フレームに最もあった形を、子どもたちと丁寧に追求し続けます。
People

鈴木 順平
Jumpei Suzuki
株式会社 unworkshop 代表取締役 /プログラムディレクター
秋田県横手市生まれ。静岡大学教育学部卒。桑沢デザイン研究所SD科卒。
NPO法人CANVASにて5年間クリエイティブディレクターとして、ワークショップ、教室、展覧会などの設計・ディレクション・運営を行った後、unworkshopとして独立。2021年開館の「Panasonic Creative Museum AkeruE」の立ち上げに参画し、館内ワークショップやデジタルファブリケーション工房の監修、教材などの制作・監修を行う。同じく監修を務めた探求プログラム「アルケミストプログラム」は、同施設共に2023年度グッドデザインを受賞。
2019年〜2020年東京都内の小学校で、図工専科非常勤講師 として勤務。
教員免許(小学校一種/中学校一種・美術/高校一種・美術)所有。
これまでに制作・監修を行ったワークショップなどの教育コンテンツは100を超える。教育とデザインを越境し、子どもの学びの本質を探り、未知の学びの風景の創出を目指している。
▼外部記事

中里 亜純
Asumi Nakazato
株式会社 unworkshop 取締役/グラフィックデザイナー
東京都生まれ。桑沢デザイン研究所ヴィジュアルデザイン科卒。グラフィックデザイナーとして9年間制作会社に所属後、フリーランスとして独立。VI、パンフレット・冊子などの印刷物、Web、動画など多数のデザインおよびディレクションを行う。2021年からは、フリーランスの傍ら、「Panasonic Creative Museum AkeruE(2024年閉館)」にてアートディレクション・デザイン業務を担当。また、VIを担当した探究プログラム「アルケミストプログラム」では、自身のデザイナー経験を活かしてプログラム運営やファシリテーターとしても協力。教育×デザインの分野で培った経験をクリエイティブな学びの場づくりに繋げるべく、unworkshopに参画。
また、個人でもシルクスクリーンや、レーザーカッターなどのデジタルファブリケーションを活用した制作活動を行なっている。
Creator

ALISA
スライムパティシエ
小学6年生(2025年時)。スライムを愛する少女。大好きな料理とかけあわせ、様々なワークショップを展開中。

Kohaku
ミニチュア鉱石クリエイター
小学5年(2025年時)。鉱石好き。昔から3Dモデリングソフトで遊び、鉱石も自分でデザインするように。

わかな
犬造形作家
小学6年(2025年時)。犬を愛する造形作家。「犬×好きなもの」をテーマに、幅広く創作活動を行なっている。