top of page


Creator
MESSAGE
BOX ARTは箱の中に大小さまざまな自分の好きなものを立体的に配置(コラージュ)することで生まれるアート作品です。
このアプローチの良い部分は、「自分の気に入ったものを好きに配置していけばそれで良い」という点です。難しく考えず、素材をさわり・観察し、いいなと思ったものだけを置いていくことが何より大切です。
またこのワークショップでは、はざい(端材)と呼ばれる、本来捨てられてしまう素材に「見立て」を行い、彼らの意外な魅力に気づいてもらうことも目的としています。SDGsの目標の「12.つくる責任・つかう責任」にもあるように、素材もたくさん使って、どんどん捨てていくものづくりの世界こそ、捨てられてしまうものの捉え方を変えていく必要があります。
道具も素材も、見方さえ変われば、小さな箱から世界が変わっていく可能性もあるのです。
bottom of page
