unworkshopの鈴木順平が開発したコンテンツになります。
ふとした何気ない日常のどこかを「一部を選び切り取る(トリミング)」と、新しい世界が見えてきます。つまらないと思っていたものや、目にとめることもなく捨ててしまうものも、文字通り切り口を変えるだけで、新しい一面が見えてくるんです。
これはチラシをよく使いますが、もっと違うゴミでもいいし、そもそもチョウじゃなくてもいいのです。ふだん自分が捨ててしまうものに、ルーペをあててじっくり見る気持ちで、じっくりじっくり観察することで、そのものしかもっていない素敵な個性が表れてくるのです。